平成24年度 園長評価の結果・改善策

平成24年度 園長自己評価 評価の結果及び改善策

?.教育内容について

 モンテッソーリ教育の新しい子供観、ピアジェ理論に基づく発達心理学を保育に応用し教育の質的向上に努めている。幼稚園教育要領に基づき、幼児期にふさわしい教育の展開に心掛けており、教職員の意識は高く自己評価からも窺える。教育課程、年間保育計画、保育指導計画は毎年見直しを続け、その原動力は年3回の園内研修による実践報告会とその課題の総括により保育の質的向上を図っている。

?.教職員体制の充実について

 考える力(思考力)と知的発達を促す、めざまし教育(ピアジェ理論)と特別支援の必要な子の実践研究に取り組んでいる。園外研修や自主研修に参加する意欲的な教師が多く、全教職員の保育力向上に繋がり、教師の信頼関係を良好なものにしている。

 全教職員一体となって保育に当たる環境ができつつあり、教材の準備、きめ細かな連携指導をすることが一層求められる。特別支援の子に対する個別的な対応が必要な場合は、教育補助教師の役割は特に重要で体制の充実は欠かせない。従って、本園では、多様な子も受け入れていることもあり、教育補助教師の加配には最大の配慮をしている。

?.指導の在り方について

 今年度は3歳児クラスに2名の教師(担・副)が保育にあたり、連携指導の在り方が問われた。また、新人教師への援助、支援にベテラン教師がどう関わるか多くの課題を残している。

?.地域の幼児教育センターとしての役割について

 核家族化や地域の希薄化の現状を踏まえ未就園児の園開放、親子体験保育、地域ふれあい交流などの事業を推進できた。預かり保育では家庭支援としての遊びの提供の場として、また就労支援としての預かり保育の保障に取り組み沢山の園児の利用で好評であった。

?.安全管理について

 教職員の健康管理を充実するために夏、冬の休業期間に十分な休養を与え、リフレッシュ出来る休暇時間を与えるように努めた。

?.人事管理について

 男女共同参画社会としての職場に男性教師を配置し、保育の質的向上を図るとともに、防犯、防災体制の強化に努めた。園には地域の人々や保護者の出入りがあり、多くの情報をキャッチして防犯に努めている。また、日常、園には多くの人の自由な出入りがあり、防犯上鍵の施錠、防犯、防災の情報には警察、消防署との連携にも努めている。

?.財務管理について

 理事長のもとで、2名の事務員体制で予算、決算を執行し年1回の監査法人の監査により適正に処していることが認められている。法人監査も定期的に適切に執行している。

?.評価と情報の公開

 HPで園の様子を保護者向けに公開し好評である。又、一般向けにも情報化に努めている。


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