~大きくたくましく育ちますよう!~

園庭に「こいのぼり」が立てられています。もうすぐ「こどもの日」です。今日は朝からぽかぽかと春の暖かいお日様日和となりました。これまで本園では大切な行事活動として取り組んできました。園で飾る「こいのぼり」や「五月人形」、そして子どもたちが製作する「こいのぼり」「兜」は、日本古来からの楽しい行事活動です。

子どもたちには、どうして「こいのぼり」を飾るのか、その意味を伝えています。お父さんの黒いこいは「まごい」、お母さんの赤いこいは「ひごい」と呼ばれています。こいという魚はとても元気で、水が激しく流れる滝でも下から上へと登っていく力強さを持っています。だからこどもの日には、みんなが鯉のように元気にたくましく育つよう願いを込めて、こいのぼりを掲げたり、五月人形(武者人形)のように強くて心の優しい人になるようにと飾ってお祝いすることを伝えています。

今日は4月30日、園内のホールでは令和8年度初めての「ぴよぴよ広場」(0歳~2歳児対象)が開催され、大勢の親子が参加しています。園庭では「2歳児保育」の子ども達や年少の子ども達が、思い思いに遊具や砂場で楽しく過ごしています。5月5日は「こどもの日」。さあ、みんなもこいのように元気いっぱい外で遊びましょう。