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入園希望登録

R4年度入園希望登録を開始しました。
arrow_right.png 入園希望登録用フォーム(一般・卒園児兄弟枠)
※在園児兄弟、R3ことり入会者については、別途ご案内いたします。

 

2021-07-18

地域関係者の皆様、保護者の皆様へ                    

1学期を終えるにあたって
認定こども園新琴似幼稚園 園長
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 長引くコロナ禍で不安を抱えながらも地域の皆様、関係者の皆様、保護者の皆様には園運営にあたり、多大なご支援とご協力を頂き感謝申し上げます。本園は今日まで一貫して、コロナ禍にあっても幼児期の発達保障の理念と1人ひとりを大切にするという全人格教育・保育の実現をめざして取り組んでおります。

 令和3年度(2021年度)の幼稚園型認定こども園の1学期が7月20日(火)で一つの節目を迎えます。園の幼稚園部では夏期休業に入りますが、引き続き夏休み預かり保育と保育部では保育が継続されて行きます。

 4月1日(木)から始まった73日間のコロナ禍の中で教育・保育の現場では試行錯誤の実践が続いてきました。1学期前半は午前保育で家庭保育の協力を頂き、後半からは平常保育に戻しました。

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 昨年の園運営の反省からコロナ禍であっても、魅力にあふれる豊かな子ども園をどう作るかが今年度の大きな課題となっています。この顕在化している課題を1学期で一歩でも進めることが出来ているものと考えております。

 これまでの行事のあり方を再考したり、オンラインツールを活用したりして、柔軟に対応してきたことです。ただ、ICTの導入により日常業務の効率化が、まだ始まったばかりでもあり今後の保育の質の向上にどう寄与できるかは課題となって行きます。

 また、地域関係者、保護者とのコミュニケーションの課題があります。コロナ禍で園への必要な保護者との連携、自由な出入り、PTA活動、地域ボランティア活動等の制限で孤立しやすい状況にあるため新しいコミュニケーションの形を構築することも課題となります。

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 この1学期からいろいろな課題が見えてきました。2学期・3学期に向けてそれらの課題を乗り越えて行きます。これまでも、これからもコロナ禍における教育・保育は「学び」を止めない!という強い思いをもって取り組んで行きます。

 身体面では、子どもたちが自然に分散できるような環境構成に配慮しながら、精神面で距離が近づくような共感的な関りを大切にしながら、保護者と子どもとの信頼関係をさらに構築して行きたいと願っています。

 20日(火)より夏休みに入りますが、ご家庭に置かれましては、子どもたちの生活リズムをくずすことのないよう、しっかりと見守っていただき、夏でなければ出来ない経験を可能な限り楽しませて頂きたいと思います。

 全員が元気に2学期を迎えられるますようお願い致します。なお、幼稚園だより・学級だよりをご覧いただきますようお願い申し上げます。

2021-07-09

楽しさ広げる共同描画活動(年中)~大きな紙にみんなで「ぞうさん」描こう!~

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 年中組が楽しみにしている「円山動物園遠足」が近づきました。

 動物園では時間の関係上重点観察を考えて学級ごとで行動します。事前にゾウ、ライオンを中心に、さらに各クラス独自で子どもたちの要望の強い動物2,3加え観察、見学することになります。

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 「ゾウ」についてはビックサイエンス(4月)でテーマ「ぞうの親子、大きいぞう」保育教材として取り組んで来たもので、実物体験見学によってさらに身近な存在の動物となることでしょう。事前の学びとしての「ぞう」の共同描画活動を実践し実像のイメージをさらに膨らませております。

 子どもたちにとって動物園遠足は大変楽しみにしているものですが、動物園で出会う動物のイメージを事前に膨らませて共同描画活動に取り組むことも楽しみなものです。私たちの園では一人1枚の紙に描くだけでなく、大きな紙に友だちと一緒に描く実践も取り組まれます。広い意味での「共同画」です。

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 ゾウというテーマを掲げていますが、役割分担して描くような意図的な共同画ではありません。大きな紙にみんなで、その場を共有して描くことは、一人で1枚の紙に描くのとは違った楽しさがあります。

 動物園見学を前に、大きな紙にみんなで共通の体験を描くことは、一人ひとりの言葉が、他の子どもたちに反響し、次々と子どもの共感が広がり、一人で1枚の紙に描くよりもイメージの世界が広がり、発展して行きます。

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 年中組は1学期の締めくくりとしても、学級ごとで共同描画活動に取り組むと同時に動物園遠足に繋げることで、体験したことが子どもたちの共通の思い出として心に中に残っていくことでしょう。

2021-07-04

7月に取り組もう!~子どもの育ちを保障する園行事を!~

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 7月を迎え、緊急事態宣言からまん延防止期間に入り感染拡大も減少傾向にあります。この先まだまだ油断できない状況にはありますが、感染防止にはしっかり対応して保育運営に当たっております。

 園では4月から家庭保育の協力と理解を得ながら前半は午前保育を運営、後半は平常保育に切り替えることで保育の前進を計って来ました。1学期も、残り10日余りとなりましたが、泣いて登園する子どもも見当たりません。おはようのごあいさつも不安な様子で言っていた子供も、今では溌溂と元気に言えるようになりました。友達の名前を呼び合い、上の子は下の子を優しく言葉がけをする場面もあちらこちらに見られます、一緒に仲よく遊ぶ姿があちらこちらで沢山見かけます。

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 園生活も一段と活発になってきました。園庭では虫探し、砂遊び、泥あそび、三輪車あそび、サッカーあそび、鉄棒遊び、遊具あそび、水あそびなど、朝・昼の自由遊びではにぎやかな子どもたちの姿が見られ、園庭が賑わっています。4,5、6月の園だより、学級通信から読み取ると、楽しみにしていた、たくさんの園行事・教育活動がコロナ禍の中にあっても、子どもたちの諸行事・教育活動は途切れることなく、工夫を凝らした保育計画がを立てられ意欲的な取り組を教師たちは挑戦しています。

 この中でも6月の行事の見直しにより「わくわくレク2021」は、これからの園行事のあり方の新しい取り組みの第一歩と位置付けることが出来ます。コロナ禍でも保護者が園行事に直接参加できない状況にあっても、ライブ配信や録画配信によって「リアルな子どもの育ち」を観て頂くことで、家庭との連携・繋がりを作る機会とすることができました。まだまだいろいろな課題を残していますが、今後も園行事のあり方を模索して行きたいと考えております。

 さて、これからの北海道・札幌は1年中で一番いい季節になり暑さも加わって来ます。園舎・園庭は神社の境内に隣接し、森林(楡、イチョウ、松、プラタナス等)に囲まれ恵まれた環境の良いところで、子どもたちは身体いっぱい遊び込んだ生活を繰り広げています。園庭の花壇やプランタンには、色とりどりの花が咲き誇り、子どもたちの生活に潤いと安らぎを与えてくれます。

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 7月は徐々に気温が上がり、短い夏がすぐそこまでやってきました。子どもたちの活動はより活発になっています。7月に延期していた年中・年長のプール教室がやっと始まりました。魚が水を得たように喜んでいる子供たちです。最年少・年少も水あそびが用意されています。子どもたちは本当に水遊びが大好きです。友達との触れ合いが持てる良い機会となり、水遊びの計画は天気に合わせて立てられています。水遊びは子どもたちの楽しい笑顔の場所、教師・保育者にとっては衣服の着脱、体の清潔など、自分でできるよう促し、また、パンツ、シャツ等の下着類には名前があるか、友達のものと間違える子がいないかなど細かい配慮と指導が必要となります。

 7月の新しい園行事の第2弾は年長児対象の「夜のお楽しみ会」の取り組みです。年長の子どもたちにとって幼稚園生活の思い出作りであり、1学期、締めくくりとなる年長児のための園行事となります。


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