しんことにようちえん
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2021-03-02

ひなまつり~みんな元気に暮らせますように!~

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 あかりをつけましょ ぼんぼりに お花をあげましょ 桃の花・・・・。

 明日は3月3日(水)、園では「ひなまつり」をみんなで迎えます。この1年間、コロナ禍にあっても園児たちは感染予防に務め何とか重大な事態に至らず今日を迎えることができました。

 全国の自粛要請期間中の全道一斉休園は、ありましたが、本園としては自由登園・分散登園という形式をとりながら、行事の一部中止・延期・内容変更などでこの1年を乗り越えて行くことが出来ました。

 これも保護者の皆様のご協力、ご理解、地域の方々のご支援の賜物があればと心から感謝申し上げる次第です。

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 さて、本園では子供たちに「ひな祭り」について伝えて置きたいこと、学んでほしいことを願っています。2月からひな壇を図書コーナーに飾りその前で子どもたちに伝えて置くことをお話します。

 私たちの指導のポイントは、ひなまつりは、ご両親、御父母などご家族の方々(もちろん教職員も)が子どもたちを大切に思う気持ち、丈夫に育ってほしいという願いが込められていることを伝えたいと考えています。

 また、ひな祭りは女の子のお祝いですが、男の子の5月の「端午の節句」も合わせて一緒に喜び合えるようにお話します。ひな壇に子供たちを集め、ひな人形のそれぞれの役割やひなあられ、ひな餅をはじめとするお供え物、飾り物の意味をお話します。

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 特に年長さんにはこの日の由来なども付け加えます。2月下旬から全学年でひな祭り製作が始まり保育室いっぱいに飾ります。個性あふれる持ち味の作品がたくさん並び心温まる風情を醸し出してくれます。

 3日は本祭りお部屋で歌を歌ったり“あられ‘“白酒‘(カルピス)等でお祝いし楽しいゲーム遊びなどをして過ごします。なお、3月3日に予定していた風の子劇団観劇会は5日と11日の2回に亘って分散観劇会としてお祝いプレゼントをすることで進めています。

 また、3月3日は「平和の日」としての象徴日、日本ペンクラブが1984年(昭和59年)の第47回国際ペン東京大会で提案された日となっています。一日も早くコロナ禍から解放され平和な日が訪れることを願わずにはいられません。

 令和2年度も残りわずかな日々となってきました。

2021-02-13

ウイズコロナ禍での「分散音楽会」近づく!~楽しみながら練習を重ねて~

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 本園は国、道、市からの年度末に向けて行われる行事等の留意事項等について検討を重ねた結果、感染対策に務めながら2月20日(土)には、予定通り分散形式の音楽発表会を開催する準備が進められています。ウイズコロナ禍の厳しい環境の中ではありますが、分散型の音楽会が可能と判断して臨みます。

 最年少・年少・年中にとっては学年の締め括りであり、年長にとっては3・4年年間の集大成の行事ともなります。日々の中で親しんできている曲を歌ったり楽器演奏(合奏)する中で音楽の持つ力や楽しさを感じて欲しいと思っております。

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 特に今年度は感染予防から保護者の前で発表する機会は夏のミニ分散運動会以来全く無くなっていました。それだけに制約を伴うイベントではありますが(1家族2名迄、1名指定席、1名自由席、1クラス10分、マスク着用、消毒・検温、保護者・園児入れ替え・換気・通気等)密を避け予防策を十分に講じながらの最善の分散型の音楽会をこの3学期で実現させたい、と職員総ぐるみで取り組んできました。

 最年少・年少は「手遊び」「合奏」で2020年度の合奏は「森の熊さん」「おへそ」「公園に行きましょう」「しゅりけんにんじゃ」年中と年長は「歌唱」「合奏」で「おしりたんてい」「じゃくじゃくあまのじゃく」「残酷な天使のテーゼ」「Happines][ハルノヒ」「炎・紅蓮華」となっています。最年少・年少では合奏は打楽器を中心に歌に合わせてリズム打ちをします。初めは適当に打っていた子供たちも先生のピアノに合わせてリズムを意識することが出来るようになってきました。

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 年中の合奏ではリズムに加えてメロデイ楽器を取り入れますが、今年度はコロナ感染に配慮して鍵盤ハーモニカを使用せずハンドベル、木琴、キーボード、木琴等の数を加えます。メロデイ楽器はパート練習が必要なので補助教諭・他の担任など総ぐるみで応援してチーム保育で支えて行きます。年少の頃とは大違い堂々と合奏する姿に成長を感じて頂けるでしょう。

 年長になると歌の内容、長さ、卒園を意識した難しい楽器やメロディーにも挑戦する姿が多く見られます。保護者にとっては、子ども達の幼稚園生活最後の教育活動の一端を身近に感じ、総締めくくりとして我が子の成長ぶりをしっかりと見届けて頂く機会になることでしょう。

2021-02-02

創立55周年記念 第55回音楽発表会に向けて

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 3学期が始まり、音楽発表会に向けての取り組みが進んでいます。

 今年度は園にとって、創立55周年、子ども園開設5年目の節目の年です。コロナ禍の中で3大保育行事(運動会・生活発表会・音楽会)の学年末の主要な教育活動となります。コロナ禍での感染予防策を取りながら一家族2名までの参加、分散方式で開催することになりました。ソーシャルデスタンス、蜜集を避けての短時間の鑑賞会となります。

 タイムスケジュールは最年少、年少では手遊びと合奏、年中、年長は歌唱と合奏、各組10分間の持ち時間で順次進行して行きます。例年なら各組に「英語の歌」が課題として加わりますが、今年度は日常保育の中で歌うことになります。

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 本園の歌唱指導を進めるにあたってはいくつかの留意点があります。幼稚園教育を進める上で歌は欠かせない要素です。幼稚園で歌を全く歌わない園はないでしょう。歌は幼児教育に欠かせない存在です。歌を通して子供たちに多くのことを伝えられるし、そもそも子どもたちは歌を歌うのが大好きです。

 しかし残念ながら今回マスクを着用しての歌唱指導となりました。従来通りマスクがある、ないにかかわらず、喉に力が入らないように自然な発生で歌うこと、軽い振り付け、手遊びなどきれいな声で歌うことを大切にしています。そして絶対に怒鳴って歌わせない事にしています。歌の選曲については学年ごとの話し合いの中で、各担任の1年間を通しての実践から、音域や音の動きで選んだり、子どもたちが内容を理解できる曲、メロディーのしっかりした曲、1年間歌ってきた親しみのある楽しい曲などでした。

 合奏(楽器演奏)の主な指導のねらいは自己表現としての楽器あそびとなりますが、メロデイー、リズム、ハーモニーという音楽の3要素を主体にする小学校の教科指導「音楽」ではなく、また「演奏の3要素」速度(アゴーギク)強弱(ダイナミックス)、音色をコントロールする指導をするのも相当の技術が必要です。楽器あそびを進める上で私たちの指導で注意しておくべきことは技術を要求するあまり、子どもから「音楽する楽しみ」を奪ってはならないことです。ひとり一人が自己表現を楽しんで取り組めるような合奏・楽器あそび(サウンド・プレイ)でありたいと考えているのです。

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 この1年コロナ禍にあっても、子どもたちは常に笑顔を絶やさず元気に過ごすことが出来ていたこと、園と家庭との連携を重視し健康に留意しながら過せたことは、園、保護者、地域の関係者の皆さんの三位一体の協力があったからこそと思っております。

 令和2年度、学期末1年の総まとめ「音楽発表会」は子どもたちの成長した姿として近く実現されることでしょう。保護者の参観を子どもたちは楽しみに心待ちにしています。


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