しんことにようちえん
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2023-01-27

親同士で喜び合える子育て支援・保護者支援の充実を!

~ぴよぴよ広場(0~3歳児)・ことり教室(プレスクール2歳児保育)に参加を!

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1月25(水~1月26日(木)に予定されていた2歳児親子プレスクール(ことり教室2クラス)は暴風警報等の為中止となり、その代替を2月8日に延期し2クラス合同で開催することになりました。保護者の皆さんや子どもさんにとって残念な日となりましたが、園ではこの日の代替を新たに設定したところです。

どうぞご参加入会の呼びかけを致します。なお、未就園児教室(ことり教室)は若干の空きがありますので入会希望の方は係の者とご相談下さい。ここ2~3年新型コロナウイルス感染症の感染拡大や社会環境が子どもや保護者の生活や意識の変化に影響し子育て支援の取り組みも不十分でした。With/Afterコロナ時代の保護者支援を真剣に充実させていかなければなりません。

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本園では保護者と保育者、保護者同士が直接対面して情報を交換する機会・場を作って行き、家庭の孤立化をなくしていくために子育て支援の充実に向けた取り組みを強化したいと考えています。今、多くの保護者は子どもや自身の健康状態に敏感になり、不安を抱きやすい心理状況に置かれています。子育ての悩みを打ち明けられる場が求められています。保育に取り組む環境を改善することが「ことり教室」のもう一つの大事な役割りでもあります。

今、子育て支援に対する保護者のニーズがとても高まっています。「(保護者自身の)話し相手がほしい」「子どもの発達について相談したい」「他の子どもと交流する機会をもたせたい」など多くの声が聞こえています。 この機会に「ことり教室」の入会をお考え下さい。皆様の入会を心からお待ちしております。

2023-01-25

節分(豆まき)近づく!~年長 鬼のお面づくり~

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大寒を迎え厳しい寒さが続いています。今朝は今年一番の零下-10度以下で特に厳しい朝を迎えています。またそれに加え、強風と吹雪の中を子どもたちは元気に通園しています。園では2月3日(金)3学期の最初の取り組み「節分」(豆まき)の行事を計画しています。

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その準備でそれぞれの学年に相応しい「鬼のお面づくり」に取り組んでいます。節分(豆まき)までの活動は絵本、紙芝居、豆まきの由来、鬼の面を製作、豆を用意する。アレルギーに対応するボーロを用意などを準備、当日は鬼に扮する職員、「福の神」に扮する職員などを準備して取り組みます。

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鬼は想像上の生き物ですから、特別にこの形でなくてはいけないというものはありません。したがって鬼の製作にあたって印象づけたいことは、子どものイメージを十分にふくらませ自由に作れるもの、想像性を伸ばすためにも大変良いテーマであると考えています。

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この基本を前提に各学年で話し合いの上、各学年独自の発達課題に則した製作を指導することにしています。こうして鬼の面を製作して豆まきをしますが、子どもの心の中には、鬼は怖い鬼、悪い鬼の外に、優しい鬼もいると信じていることを考慮に入れて指導して行きます。

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また、仮に怖い鬼がいても救いの「福の神様」がいることも合わせて印象づけたいと考えます。これも絵本やお話でも、心優しい鬼が登場してくるものもあります。子ども達の心の中に住んでいる悪い鬼(悪い心)を追い出して、よい鬼(良い心)を育てるのが、豆まきの行事の真の意味であることをご理解下さい。お面が出来たクラスの子ども達は早速頭にかざし嬉しそうに楽しくはしゃいで過ごす毎日です。

2023-01-21

幼稚園型認定こども園の「今」と「これから」の課題~園内研修を終えて~

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令和4年度、2学期の総括研修会は園を中心に分散リモート方式で開かれました。今年は初めて正規職員と非正規職員(パート)も共に研修に参加致しました。

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ここ数年、園内外を問わず私たちの取り巻く環境は目まぐるしく変化しています。ウイズコロナ禍の中で子ども達の健康と安全を最優先に教育・保育に取組んで来ました。各教師からの実践レポートから様々な子ども達の変容が見られ、教育・保育の実態や課題が浮き彫りになっています。

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幼稚園型認定こども園にとって多様化するニーズに応えるため、園の新たな形を模索する1・2学期でした。幼稚園型認定こども園の定着に伴い「2歳児・満3歳児」の保育と子育て支援の充実、希望するすべての子どもに幼児教育・保育を一体的に提供できる「満3歳児」の幼稚園教育(幼児教育)が確立されつつあります。

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認定子ども園の定着に伴い、従来幼・保のいずれかに分かれていた子ども達が、同じ園で過ごすようになり、生活の様態がレポートから読み取れます。地域に根ざす認定子ども園として、少子化の中就労に関わらず子育て世帯の近所づきあいが希薄になりがちなところを保護者同士の繋がりを持つよう取り組みもありました。

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「生活発表会」に替えて、「親子レクリエーション」の取り組みは一つの良いきっかけになるかもしれません。幼稚園型認定こども園の園内研修の課題から見えてきたことは、幼保の機能の融合(園では形態上職員室一つにしている)、全職員が一緒に研修できる課題、多様化する教育・保育のニーズに応える課題など、今後認定こども園の役割が増々重要になってくることでしょう。

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多様性を認め合う共生社会を願いつつ、地域に根ざした幼稚園型認定こども園づくりに今後も取り組んで行きます。園全体で一人ひとりの子どもをどう支えて行くか、園内研修で今後の課題がより明確になって来ました。


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