しんことにようちえん
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2020-10-23

2学期最大のイベント「おみせやさんごっこ」開かれる!

~みんなが交流を深め、楽しく過ごすイベント「おみせやさんごっこ」の取り組みについて~

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 私たちは 新型コロナ感染拡大がいつ収束に向かうのかは予想がつきません。

 今は長期戦を覚悟しています。もし感染拡大の第2波・第3波が到来すれば、園も再び臨時休園になることも考えられれます。

 一方、社会全体では「新しい生活様式」が求められ「WITH(ウィズ)コロナ」(コロナとともに)の時代となって、感染症が収束したあとの「ポストコロナ」(コロナ後)の社会像を描く模索も始めなければなりません。

 幼児教育・保育の世界でも例外ではありません。WITHコロナ・ポストコロナの幼児教育・保育の実践は、今始まったばかりですが、コロナ禍のもとで、園や学校だけでなく家庭や地域での子育ての在り方も含め問い直しが始まろうとしているのです。

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 新しい生活様式(北海道スタイル)の模索のなかで本園は幼稚園教育の地道な保育実践の積み重ねをポストコロナに供えて行きます。

 1学期は分散登園、休園など諸行事の中止、延期などがありコロナ対策に追われる日々でしたが、2学期に入り3蜜を避けたミニ運動会の開催と家庭・保護者への動画配信、保護者の来園を避けてのオンラインによる動画保育参観、ICTによる学校運営事務改善、教職員の情報技術の学習、カリキュラムマネジメントの見直しなど枚挙にいとまがない忙しさでした。

 10月に入り保育そのものの課題も手探りで進める中で、少しずつ子どもの特性を見極め理解しながら「今何が必要で何のために保育をするのか」を考える機会を得ています。一人一人の実情に合わせた活動や学年に合わあせた活動をするという観点を持って教育・保育実践に踏み出しています。そこには教材の工夫と豊かな質の高い保育内容が求められます。

 昨年10月なら3大行事(運動会、生活発表会、音楽会)では生活発表会が開催されるはずでした。それが「お店屋さんごっこ」というイベントに変わりました。社会はgo toトラベル、go toイート 云々と言われるように親子での買い物、観光旅行、家族レジャーなど自粛傾向にあって子供たちの行動範囲や体験が非常に少なくなっています。

 人との繋がりが希薄になりつつある現状をどうするか、これから生きる社会との連携、経済動向を踏まえた生き方など、幼児期に必要な模擬体験・経験が必要となってきます。

 ここに教育課程の設定にあたって学年別の「お店屋さんごっこあそび」の保育実践が導入されています。

 お店屋さんごっこのねらいは異年齢の交流を深めること、自分たちで品物をつくり使う体験、買い物を通して品物とお金の交換・交流体験など「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」が個々に身に付けられるよう指導のねらいとして取り組んでいるのです。

 今、まさに幼稚園教育が大きな転換点に立たされています。

2020-10-09

全学年動物園遠足(思い出画製作に取り組む)~観たまま感じたままの子どもたちからのメッセージ~

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 ウイズコロナの時代を迎え、子どもたちはどんな生活を過ごして行くことが必要になってくるのでしょうか、そして子どもたちはこれから20年後どのような社会に過ごして行くことになるのでしょうか、教育・保育に携わる私たちは、未来を生きる子どもたちに、本当に必要な体験や経験を今こそしっかりと積み重ね、これからの未来を生きるための「豊かな感性」と「創造力」を培うことに力を注ぐことが必要となってくるでしょう。

 このような考えから本園の文化活動(幼児画)は大切な今日的な教育課程での位置づけとなっている。9月下旬から10月上旬にかけて本園では全学年(満3歳児学級を含めて)「動物園遠足」に共通テーマとして取り組んでいる。

 教師は出掛ける前に事前準備を重視しテーマ教材を周到に用意し子どもたちに動物についての興味関心を抱かせるよう予備知識を学び合っている。

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 事前の学びから現地体験観察、幼児画製作(思い出画)、振り返りの話し合いへと発展的に次の課題に繋げている。

 動物園遠足では子供たちならではの生物感、動物観を持っており、動物園見学から動物の多様性、生活、形態、動作を学びおそらく小学校では教科「理科」につながり動物の進化の事実にも理解することにも繫がるでしょう。

 動物園遠足はこれからの未来を生きる子どもたちにとって本当に必要な体験となることでしょう。

 これからの社会に生きる子どもたちが活躍するには多様な価値観を認め合う気持ちが必要です。動物の多様性、生物の多様性、そして人間の多様性に繫がります。

 本園は多様な価値観を認め合うため「何かを教え込んだり、一つの答えを求めたりすることではなく、自由な創作活動を通して、発想力を広げたり、友達同士で学び合ったりする体験や経験を大事にしている。

2020-09-24

年長組夜のお楽しみ会~仲間との繋がりを深め楽しい思い出づくり!~

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 ウイズコロナの時代を迎え、当園では教育・保育活動の一環として新たな取り組みが展開されている。それは新たな保育の探求とチャレンジ精神でもある。

 従来の保育に捉われない創意工夫の教育・保育活動である。

 今日コロナ禍の中にあっても子どもたちの成長と健康を守りつつしっかりとした主体的な学びと自発的な遊びの保障をして行きたいと考えている。

 今だからこそ普段の園生活を活気に満ちた取り組みを、一層必要としている時はないからだ。

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 現況の中にあっも保育活動の一環として「年長組夜のお楽しみ会」を実施することにした。

 これまでの昼中心の園生活から夜の園生活を体験させて、非日常的な園生活の取り組みをすることで生活感の解放を計って見た。

 先生と子どもたちが繋がりを深め特別な仲間づくりと時間を過ごす貴重な学園生活であった。

実施後担任教師の保育記録帳から寄せられている声

  • 子どもたちがずっと楽しみにしていたお楽しみ会は内容も盛り沢山でとても喜んでくれたように思います。
  • 夜のお楽しみ会は、子どもたちはとても楽しさがあふれているようでした。
  • 先生と子どもたち全員で収穫したじゃがいもでカレーライスづくり、一人一人が先生の手解きを貰いながら野菜切り、次いで各自好みのデザート(パフェ)づくりを本当に楽しんでいました。

等教師たちの感想には子どもたちが参加出来たことへの達成感と次回への反省点が挙げられていた。

 お楽しみ会には夜の学級開き、合同夕食会と祈り、3密に配慮した先生と子どもたちを囲んでの食事会、レクレーション(ジェンカ)、かくれんぼ、園内探検、構成遊び、盛り沢山の内容であった。お楽しみ会の締め括りとして園庭に集合、出迎えた保護者と共に、花火の準備が出来ていた。

 会が無事終了したこと、みんなの健康と安寧を祝しておやじの会(園児のお父さん達の集まり)の皆さんが支援、花火を打ち上げらてくれました。夜の園庭花火はきっと子供たちの心に良き思い出となることでしょう。


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