しんことにようちえん
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2019-03-19

平成30年度 ~たくさんの体験・経験がそれぞれの自信に繋がりました!~

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 第53回卒園式は3月14日(木)に無事挙行され、進級する園児の修了式は3月18日(月)に終了できました。ここに1年間ご支援ご協力いただいた保護者の皆様をはじめ、関係者の皆さん、地域の皆様に心より感謝申し上げます。

 平成30年度は3月31日(日)をもって終わり、次年度は新しい年号が控えております。3学期は振り返ると非常に短い学期でしたが、1年間のまとめの時期であったり、次のステップとなる大切な時期で、それぞれが有意義に過ごせていたと思います。

 子供たちは自らの力、自らの体験や経験を得たことにより、年齢相応の自信につながり、その自信がお兄さん、お姉さんになる夢と期待になって表れています。園を巣立った年長組の卒園文集には保護者の思いと、こどもたち一人一人の気持ちが見事に表明されていました。個性豊かで創造性に溢れる子供たちの姿がそこにありました。

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 今年度は特に台風、地震など改めて自然災害の恐ろしさを実感し大人もこどもたちも深く心に残る出来事となりました。幸いに直接遭遇する経験ではありませんでしたが、いつどこで災難が起こるかしれません。常に環境変化に目を光らせて備えてゆくことが今年度の最大の課題となっています。今後子どもたちの生活をどう守って行けるのかが問われております。

 卒園式を無事終えて子供たちは先生たちや保護者の祝福をうけて、新琴似幼稚園から小学校へ踏みだすことができました。

 卒園証書を受け取る子供たちの瞳を見つめながら、幼い頃の姿と重ね合わせ、一人一人に「おめでとう」の言葉をかけて送り出ことができました。進級する子どもたちには、修了式を終えて次年度の準備に備えます。

 4月から新しいお友だちが園に入園してきます。これまでお世話になったことを今度は自分たちの番、お助けマンとして進級児は新しい年度をこころ待ちにしています。

 次年度に向けて先生たちも、子供たちがどんどん体も心も大きくなり、楽しそうな笑顔や一生懸命頑張る様子をまた見せてくれることを楽しみにしながら、今からたくさんの思い出作りのお勉強をしておくことになるでしょう。

2019-03-11

お別れ会~年長さんありがとう、さようなら~

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 平成28年度に入園してきた子供たちは、いよいよ3月14日(木)卒園を迎える日が近づいてきました。

 年長組は認定こども園に移行した最初の卒園児となります。沿革史に残る歴史を繋ぐ出来事となります。

 3月8日(金)園ホールでお別れ会が開かれました。この会は年中、年少、最年少組の子どもたちがこれまでお世話になった年長組さんへの感謝と小学校に行っても頑張ってくださいというお祝いの意味を込めて準備を進めてきたものです。

 年長組さんはやや緊張気味で入場してきましたが、たくさんの拍手と歌声「みんなともだち」に迎えられ一挙に笑顔と歓喜の雰囲気に包まれました。会の進行は子供たちが行いました。園長先生のあいさつのあと各クラス代表椅子取りゲーム、年長借り人競争、全園児・全職員も一緒になってじゃんけん列車ゲームを楽しみました。

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 次に、子供たちから先生への花束や退職する先生への花束、挨拶などがあり別れを惜しむ一齣でした。クライマックスは年少から年長さんへ手作りのメダルのプレゼント、年少・年中さんから歌のプレゼント「おもいでのアルバム」、年長さんから「さよなら僕たちのようちえん」を合唱、最後は全園児・職員で年長さんをアーチで送り出しました。

 その後、一度クラスに戻って好きなクラスやおともだちと昼食を共にして楽しく過ごすことになりました。

 当園は幼稚園型認定こども園として3年目を終えようとしております。卒園児は84名となります。15の小学校へ進学する予定です。

 「いつまでもお友だちでいられるといいね」と聞える今日この頃です。友情、思いやりの心を大切にするような気持ちがあるのはとてもうれしい限りです。

 今年も先生たちは、年長さんと一緒に楽しむことができ「ありがとう」という気持ちでいっぱいです。そしてたくさんのことを学ばさせてもらった3年間でした。

2019-02-28

ピアジェ理論に基づくめざまし教育の保育実践

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 平成30年度からスタートした幼稚園新教育要領は育てたい子どもの姿とこれからの保育の在り方が求められています。本園は遊びを通して総合的な指導として「めざまし教育」を推進しております。ピアジェ理論に基づく教材「めざまし遊び」は質の高い保育をめざし教材として、10数年に亘って保育に取り入れ実践と研究を積み重ね今日に至っております。

 教材研究には、保育者が様々な事柄について調べたり、導入・展開・活動を工夫したり、ねらいとの結び付けを考えたりすること、子供の実態を踏まえ、この教材を使っての具体的な遊びを予想しながら考察しているところです。本園の教育方針である生きる力と考える力の基礎として、めざまし遊びは最適な教材であり、今日「生きる力」「考える力」の育成をめざす教育がとりわけ重視しているのはこのためであります。

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 めざまし教育は、物事に意欲的に取り組み、主体的に自ら考え、自ら学ぶことのできる自立性であり、もう一つは、鋭敏な感性と社会生活に必要な倫理観を備え、他人を思いやり他人と協調していく豊かな人間性と社会性を養うことにあります。現代の理念であるこども子育て支援法と本園の教育理念は、子供たちに生きる力と考える力を実現するよう要請されております。

 現代教育を実現するためには近代から実践してきたさまざまな教育の成果の上に立って、モンテッソーリ教育、フレーベルの教育、ピアジェ教育理論を保育に活かすことが重要であり大切な実践課題としているのです。


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