#author("2026-03-22T00:40:39+09:00","default:kataoka","kataoka")
#author("2026-03-22T00:46:33+09:00","default:kataoka","kataoka")
** 2026-03-18 [#u2f4211b]

*** 第60回卒園式挙行! ~3~4年の幼稚園生活を振り返って~ [#l5cd8bb6]

#img(,clear)

#ref(20260318_11.jpg,right,around,nolink)

ひまわり組さん、あじさい組さん ご卒園おめでとうございました。  
3月17日(火)10時より本園ホールで卒園式が挙行されました。卒園児62名、全員が揃い定刻より始まり、式次第の順に進行し国歌斉唱の後、園長、副園長から一人一人に卒園証書が渡されました。園長の祝辞の中で、これまでの幼稚園でたくさん遊び、たくさん学び、身体も大きくなり、友だちとけんかをしたり、仲直りをしたりして心も成長し、これで卒園出来るという証として卒園証書が渡されていること、そして小学生になったら、たくさん勉強して、運動して、友だちをたくさんつくって大きく夢をさらに膨らませてほしいとのお話がありました。

#img(,clear)

#ref(20260318_12.jpg,left,around,nolink)

また、保護者にはこれまでの教育活動、PTA活動に対する多大な支援と協力に謝辞が述べられました。保護者へのはなむけの話として、起業家・松下幸之助氏の有名な言葉「雨が降れば傘をさす」が紹介されました。これからも親の「子育て」は続きます。晴れの日ばかりが続くわけではなく、雨の日もあります。だから傘を用意し、雨が降ればその傘をさして雨をしのぐ。人生は、そういう当たり前の積み重ねによってより良いものになっていくというお話でした。どこかで雨が降った時に思い出してほしいとの言葉も添えられました。  
卒園児には栞(プログラム)の中で園長の大好きな詩が贈られています。(子どもへの一首:相田みつを)

   どのような道を どのようにあるくとも&br;
    いのちいっぱい 生きればいいぞ

#img(,clear)

#ref(20260318_13.jpg,right,around,nolink)

卒園児が過ごした4年間、あるいは3年間の「思い出」のスライドがスクリーンに映し出され、代表の卒園児が一人一人ステージで解説していきました。これが終わると、卒園児による感謝の言葉が職員、保護者、来賓の皆様へ送られ、全員の合唱「さようならぼくたちのようちえん」で会場は心温まる感動と情感に包まれ、閉会への最後のクライマックスとなりました。卒園式が終わると各クラスで担任との最後の別れとなるホームルームが開かれ、別れを惜しむ時間となりました。廊下に掲示されている年長卒園共同製作「お泊り会」は、幼稚園生活の見事な再結晶作品となりました。4月からはそれぞれ14校の小学校に入学し、新しい生活が始まります。  
卒園児が過ごした4年間、あるいは3年間の「思い出」のスライドがスクリーンに映し出され、代表の卒園児が一人一人ステージで解説していきました。これが終わると、卒園児による感謝の言葉が職員、保護者、来賓の皆様へ送られ、全員の合唱「さようならぼくたちのようちえん」で会場は心温まる感動と情感に包まれ、閉会への最後のクライマックスとなりました。卒園式が終わると各クラスで担任との最後の別れとなるホームルームが開かれ、別れを惜しむ時間となりました。廊下に掲示されている年長卒園共同製作「お泊り会」は、幼稚園生活の見事な結晶作品となりました。4月からはそれぞれ14校の小学校に入学し、新しい生活が始まります。  

最後に――&br;
優しく、強く、歩もう!

RIGHT:園長職員一同

#img(,clear)

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS