しんことにようちえん
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2016-09-14

施設訪問 サンビオーズ新琴似

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9月14日に年長こすもす組の子どもたちが、老人福祉施設サンビオーズ新琴似さんに伺い、交流会を行いました。

子ども達は、歌や踊りを発表し、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒にゲームも行い楽しい時間を過ごしました。

初めて会うおじいちゃん、おばあちゃんとの交流に最初は少し緊張していた子ども達でしたが、元気一杯に歌や踊りを発表し沢山の拍手を頂いたことで、段々とおじいちゃんおばあちゃんとの距離も縮まり、楽しくお話したり、腕相撲勝負をしたりと楽しんでいました。

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最後に子ども達と事前に園で製作した、もみじのはじき絵のペンダントをプレゼントしました。一人一人の首に子ども達がペンダントをかけて、おじいちゃん、おばあちゃん達はとっても喜んでくれました。おじいちゃん,おばあちゃん達の笑顔に、子ども達もとても素敵な笑顔になっていました。

帰りのバスの中では、「楽しかったー!!」「たくさんお話ししたよ。」「また遊びに行こうね。」等と子ども達がたくさん話してくれて、子ども達にとってもとても良い経験になったようです。

2016-08-07

 地域に根を張るふれあい交流会を!~地域で子育て支援ネットワークづくりをめざして~

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 8月5日(金)4時より2時間、園庭で第13回地域ふれあい交流会が開催され、300名を超える大勢の参加者で盛況のうちに終了することが出来ました。

 ここで、会の運営に賛同して頂いた地元の小学生から、高校生、高齢者クラブ、PTA 、PTAOBまで、多くの善意ある方々のご協力のもとで進めることが出来、心より感謝申し上げます。

 初めての取り組み故、次回に多くの課題を残しての終了となりましたが、参加された地域の子ども達が大方、楽しい一時を過ごし、楽しんでくれたこと、保護者間のふれあい交流の機会が一定できたことなど、満足して帰られる親子が多く見られ、主催側としては、嬉しい今後の励みとなりました。

 平成28年度4月から幼稚園型認定子ども園としての存在、今後どう地域に貢献して行くか、その試金石でありました。初めての新制度による子ども・子育て事業であります。

 これまでは、近隣の公園を利用しての開催でしたが、昨年新園舎が完成、と同時に園庭も整備され、園庭、園舎一帯で取り組む、ふれあい交流会「七夕まつり」の開催が可能となったのです。大きなねらいは、、地域に住む0~6歳の対象となるすべての乳幼児、幼児とその保護者、連帯と交流、また卒園児たちとの再会など子育て支援に沿った街づくりの取り組みであります。また、地域の幼児教育・保育センター的な役割を果たして行きます。

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 幼稚園型認定こども園の果たす役割は、地域のすべての子どもたちが、いきいきと生活できる空間と環境を整えることです。地域も認定こども園もこれを望んでいます。それを実現するためには、その空間や環境、そして子どもたちは地域みんなの財産であると考えてもらえるようになることが大切です。どちらか一方だけが声高に訴えるのではなく、双方からの取り組みが求められています。

 地域と幼稚園型認定こども園がお互いに役に立ち子育て支援の輪を広げて行くことが地域の連帯をつくる街づくりを進めることになると考えています。安心して産み育てることのできる街づくり、安心して育て生活することが出来る街づくり、新しい生活スタイルで過ごせる街づくに、今後、寄与したいと考えております。

 そして、幼稚園型認定こども園の進む道は、当園の子どもたちを健全に成長させるだけでなく、地域の子ども達の教育・保育環境の向上にも力を注ぐ必要があります。つまり認定こども園(幼稚園)、小学校、中学校などが、個々に教育・保育を行うだけでなく、お互いに連携しながら「地域の教育」を進めることが必要となっていると考えています。

 園の活動を通して地域社会の豊かな生活の有り方を提案・実践していくことが今後の課題と考えています。

2016-08-02

2016年JAPE夏期幼年教育研修会、教師5名参加、本園の「めざましあそび」保育実践発表!(公益法人日本幼年教育会主催)

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 本園は2010年日本幼年教育会に正式加盟して6年目を迎えようとしております。その間、数人の教師の移動もあり、中々保育実践の積み重ねと踏み込みが出来ず、多難な現状もあります。しかも昨年は新園舎の建て替え、本年度は新制度の移行等多忙、多難な数年を過ごしてきたところです。

 この度、日本幼年教育会の要請を受け留めて、まだ、まだ外部に発表して行くには、保育実践の積み重ねも浅く気恥ずかしいところもでもありましたが、日頃の諸先生の子ども達に対する熱心な保育指導と研鑽の一端をお見せしてご批判を頂ければ私たちの今後の保育にも活かしていけるのではないかとの思いで引き受けることに致しました。

 今後の保育力向上に繋げたいとの思いで、保育実践発表を引き受けたところです。これまでも保育の実践を確実に積み上げてきた教師群の存在もあり、全体に保育力の質的向上に繋げて行きたいと考えております。


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