2026-02-26
2026-02-26
親子レクリエーション(最年少組:2歳児・満3歳児)
~乳幼児期の親子の絆~

雪害で延期になっていた親子レクは2月26日(木)に行われています。1年の締めくくりの行事として、身体を使った遊びを通して親子で忍者ゴッコを楽しむこと、そして全員でお食事会を持ち親睦を深めることを目的としています。4月から乳幼児保育が開始され、2歳児5名、満3歳児1名からスタートした最年少クラスは、6月には15名となり、1学期の終わりには20名になっています。2学期の終わりには32名となり、定員を超えるまでになりました。

このように2歳児保育の取り組みは明るい展望を開き、乳幼児期の親子間の絆を広め、深める機会となっています。明日はいよいよ幼稚園生活一日体験入園日となります。この乳幼児保育の経験が、今後の幼児教育の土台づくりの一助となって行きます。3歳児からいよいよ幼稚園教育が始まります。幼稚園は、子どもが初めて出合う学校です。

学校である幼稚園は教育の場であり、この中でたくさんのことを学んで行きます。ただし、学ぶ内容は小学校以降の学校のように、国語、算数、理科などの教科ではありません。では認定こども園の幼稚園では何を学ぶのかということです。幼稚園生活を続ける中で、徐々にわかってきます。それは、遊びが子どもにとって価値あるものであること、子どもの遊びからたくさんの学びが生まれること、そして幼稚園は学校であると同時に、保護者に必要な子育て支援も担う存在であるということです。ご家庭と幼稚園が連携しながら子どもの成長に関わり、一人一人を大切にしていくことになります。本園の乳幼児保育(2歳児保育)は、これから始まる幼稚園教育の重要な出発点となります。













