2026-09-04
10月より「満2歳児」1クラス増設!(もも組)

昨今、早期教育・保育の重要性が理解されて、保護者の幼稚園型認定こども園への入園希望者が増える傾向になってきました。なぜ重要視されるようになってきたのでしょうか それは乳幼児期は人格の基礎をつくる大事な時期だと理解されるようになってきたからです。乳幼児期は育児のスタートであり、とてもだいじな時期だとおもいます。誕生からしばらくの間は、その人間の将来を大きく左右する、特別な意味がある時期だといえましょう。スタートの時期にしくじったら、訂正不可能ということではありません。けれども、訂正したり、修正したりするには、多くのエネルギーや努力がいるということは、皆さんご理解できると思います。

ですから、もしこの時期のお子様をお持ちでしたら、その子の生涯にとって、とても価値のある子育ての時期に立ち会っているのだと考えて、誇りと責任を持っていただきたいと思うのです。そして、できたら喜びや楽しみをもって子育てをして頂きたいと思います。子どもを育てるということは、何より基礎が大事なのです。この基礎は例えば建物に譬えれば、乳幼児の育児というのは建物で言いますと、まさに基礎工事に当ります。しっかりした土台に立てられた建物こそ堅牢でしっかりと安定なものとなります。このように人間の基礎工事が乳幼児期に当たるということをご理解いたけたかと思います。

乳幼児の時期に保護者と幼稚園型認定こども園が協同で教育・保育にあたることが如何に重要なことか、わかっていただいたかと思います。やり直しが難しい乳幼児期の育児に本園は保護者と協同で乳幼児教育・保育に取り組んで行く決意です。本園は、次の時代を生きる子どもたちに生きる喜びを与えられる存在でありたいと願っています。













